介護職員基礎研修

介護職員基礎研修の資格を取得しよかったこと。

サービス提供責任者として訪問介護で
仕事をしていました。
ヘルパー2級で実務3年以上で責任者として
勤務していましたが、法改正により減算対象
になるとのことで、介護職員基礎研修の取得を
することになりました。

ヘルパー2級の取得は10年前。
基礎勉強はしましたが、現場に入れば
個々の差もあり勉強した事とは違う事ばかり。

教科書読み返しても分からないことばかり。

そんな時に介護職員基礎研修と資格に出会い
初心へ戻れました。

ホームヘルパー2級で勉強した
基礎介護はもちろん、サービス提供責任者の
必要性、医療的介護について、障害者介護や
ケアマネージャーや看護士との連携についても
細かく学ぶことができました。

事例やヒヤリハット体験、室内外の研修も細かく
学びました。特に最近では介護士の我々も医療的
サービスが一部増えたことにより医療の勉強も
しないとならないのが現状です。適切な介護を
行い安心安全をモットーにサービス提供をする為
にも日々勉強だな。と感じました。

時代と共に法改正、介護方法、家族との関係性
が変わります。それと同時に介護職員のスキル
アップもしなければならない。
またサービス提供責任者は、中間職にあたり
ケアマネージャーや訪問介護職員や家族との
やりとりが増えます。担当者会議への出席に
伴い個々の利用者様の身体、精神状況の他に
サービス提供の実施にあたり、または
現状報告を細かく伝えて今後に繋がります。

ご利用者様、ご家族様、介護職員にも
分かりやすく伝えていくのも
サービス提供責任者の仕事です。

ホームヘルパー2級では細く
伝え方や書き方また、チームケアに
ついては学べなかったことも多くありました。

介護職員基礎研修では
介護のトータルを学ぶことができ
実際現場に戻ると、学んだこと全てが
役立ち、自分のスキルアップにも
なりました。そして、チームケアとして
介護は成り立つ、だから小さな事でも
報告を介護職員から聞くこともできる
ようになりました。なかなかご家族様に
会えない連絡ノートだけでのやりとりでも
細く聞き取れること、身体介護でも
たくさんの研修生と基礎研修を行ったため
様々な身体介護の行い方を知れたので
違う介護方法なども知れ実践できるように
なりました。

私にとって、介護基礎研修はとても
勉強となり、大切なものをたくさん学ぶことが
できた資格です。