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ペット可マンション

猫&ピアノ可能なマンションないかな…。

九州に移住した友達が久しぶりに帰って来たので、今日は食事会でした。
みんなでいろいろ話して楽しかった!

それにしてもいいなぁ…移住。
私も今と全然違う街に住んでみたいって、時々思ったりします。
友達に刺激を受けて、ついいろいろな街の移住プロジェクトとか、検索してしまいました。
移住となると仕事とかいろいろ大変だけど、仮に仕事の問題がないとしても、私にはちょっと大変な問題が。

それは、「猫」と「ピアノ」です。超猫好きだし、超ピアノ好きなもんで…。
猫を飼ってない友達は、「実家に預けたら?」なんて言うけど、この子とは絶対に離れて暮らしたくない!
ピアノをやってない友達は、「電子ピアノでいいじゃん。引っ越しも楽だし」って言ったりもするけど、やっぱり電子ピアノは電子ピアノ。
私にとって生のピアノを弾けない生活は考えられない!
となると、ピアノも猫もOKなマンションってことになるのですが…。

ペット可物件ってここ数年でかなり増えてきてるみたいですね。
猫付きマンションなんていうのが話題になったり、この前は「猫のことを第一に考えた住宅造り」なんて記事を、ネットで見かけました。
ピアノ可や「応相談」の物件も、あることはあるんですよね。
でも、ピアノも猫も、となるとやはりなかなか難しいようです。
少なくともうちの近辺では、ぜんぜんないんですよね。

でもなぁ…「ピアノもペットもOK」っていうマンションがあったら、きっと人気が出ると思います。
だって、ピアノも動物も好きっていう人、私の知っているだけでもけっこういますもん。
ペットがOKで防音もしっかりしてて、夜中に弾いても全然問題なくて、
ついでに贅沢を言えば音響もとっても良く部屋が整えてあって、部屋もすてきで、お手ごろな価格で…
なんてマンション建てたら、きっとあっという間に完売しちゃうだろうな。

あっ、それ自分で建てればいいんだ、って今気が付いたのですが…。
マンション建てる経済力があったら、一戸建ての方が安いでしょうね(笑)。
私は一戸建てより、なんとなくマンションの方が住みたい感じなのですが。

ピアノと猫OKのマンション見つけて移住なんて、遠い夢だな…。
でもいつか、好きなところに好きな住まいを見つけて暮らしたいです。

住宅展示場

何気なく行った住宅展示場で現実を教えてもらいました。

 

妻が風邪をひいてしまって、家に子供たちがいるとうるさいのでどこかへ連れて行ってほしいと言われ、

自分も花粉症だからあまり外にいるのも辛いし休みの日だから自分のしたいこともあるし、といろいろ考えた結果、
最近家が欲しいよねと妻と話し合うことが増えたため、住宅展示場へ行ってみることにしました。

平日だったため、住宅展示場は非常にがらんとしていました。
息子たちは遊びに行けるならどこでもOKという年頃なのでなぜか非常にうきうきしていましたw
最初、見学するとおもちゃがもらえるという話を聞いていた為、一条工務店のモデルハウスに行ってみたのですが、
少し話をすると、私の今の給料では一条工務店で家を建てるのは難しいらしく、他のローコストメーカーの家を薦められてしまいました。
実は、ずっと妻の実家で共働きで働いていたのですが、一年ほど前に私の実家に引っ越してきたのです。
すぐに妻は妊娠もしたのでまだ仕事もしておらず、私も転職したばかりなので給料は低めです。
それでも、夫の両親と同居というのはやはり妻には大変らしく、子供も三人になってしまったため広い家が欲しい気持ちが高まってきたというわけです。
今も両親に毎月家賃代わりに五万円を払っているため、そのお金で家を買えるなら買ってしまった方が早いと考えたことも理由にあります。

どのモデルハウスにも子供が遊ぶスペースがついていた為、子供が一緒でしたが、比較的落ち着いて話を聞くことができました。
少し生々しい話になりますが、私の今の年収は大体300万円にぎりぎり届かないくらいなんです。
それで計算してもらうと、有名なフラット35というローンで最大限まで借りれたとして、大体2000万円くらいが限界になるそうです。
けれど、返済のこともありますし、実質的には1700万円くらいに留めておくのが正解だと言われました。
土地も別に買うことを考えれば、1200万円くらいまで家の値段は落とすべきとも言われてしまいました。正直、土地を買うのは少し厳しいみたいです。
がっかりという気持ちもありますが、仕方がないという気持ちもありますし、自分の現状を正確に把握できただけ、見学へ行ってよかったような気がします。
引越しに出産もあったため、貯金も全く頭金を出せない、となると分譲住宅が関の山なのでしょうか。
妻が今後働いてくれたり、私の基本給が上がったりすれば別なのでしょうが。
何はともあれ、ちゃっかりティッシュとかトミカも貰えたし、私も家の話をいろいろ聞くことができたし、住宅展示場へ行ったのは正解でした。
転職するにはまだ早いし、勤めて一年経つから基本給が一万円近く上がるし、こつこつ頭金を貯めようかなぁ。
貰ったトミカで遊ぶ4歳と2歳の息子を見て、上の息子が小学生に上がるまでには家を建てる計画を進められたらいいなぁ、と思いました。

リフォーム

同居すると同時にリフォーム

今まで賃貸のアパートに住んでいましたが、思いきって同居とリフォームを決めました。
それまでの経緯は色々ありまして、このままアパートに住むか、マンションを買うか、同居するか。
夫の実家は一戸建てで、長男でしたので一戸建てを購入という選択肢はありませんでした。アパートに住んでも賃貸なので自分のものにはならないのに家賃を払い続けるのもどうかと考えてたところでした。かといってマンション…。駐車場の問題もあるし、近所づきあいも密だし、騒音の問題もあってなかなか考えられませんでした。
そこで考えたのが、夫の実家に二世帯を作るということでした。今までアパートで自分たちで暮らしてきて、いきなりみんな一緒に住む、というイメージが湧かなく、気を使うという点でもなかなか完全同居には踏み切れませんでした。
二世帯だと自分たちの生活スタイルは大幅には崩れないし、もともと土地があって家があって、リフォーム代を払えばいいだけなのでそこまで負担は大きくならないという点でも自分たちにはぴったりでした。夫の両親も安心したみたいです。
私たちが実際に行ったのは、一部屋増築と、キッチン、洗面台、洗濯機スペースを作ること、元々ある部屋の壁紙を新しくし、トイレの改装工事でした。二部屋を壁を取り払ってリビングにしました。間取りで言うなら2LDKです。お風呂と玄関は一緒です。あと、オール電化にしました。

キッチンや洗面台、壁紙や床の色や材質、ドアの種類など全部自分たちで決めていくのが本当に楽しかったです。アパートのときは賃貸だから壁に穴をあけちゃいけない…とか考えなくてもいいし、隣の人の物音も気にしなくていいので楽です。
夫の両親とうまくやっていけるか…などの不安はありますが、適度に気を使い、適度に自由に日々暮らしています。町内会の催しや近所づきあいもまだまだ分かりませんが、この選択をして良かったと思っています。何と言っても経済的な負担が大きくないというのが一番でした。