リフォーム

同居すると同時にリフォーム

今まで賃貸のアパートに住んでいましたが、思いきって同居とリフォームを決めました。
それまでの経緯は色々ありまして、このままアパートに住むか、マンションを買うか、同居するか。
夫の実家は一戸建てで、長男でしたので一戸建てを購入という選択肢はありませんでした。アパートに住んでも賃貸なので自分のものにはならないのに家賃を払い続けるのもどうかと考えてたところでした。かといってマンション…。駐車場の問題もあるし、近所づきあいも密だし、騒音の問題もあってなかなか考えられませんでした。
そこで考えたのが、夫の実家に二世帯を作るということでした。今までアパートで自分たちで暮らしてきて、いきなりみんな一緒に住む、というイメージが湧かなく、気を使うという点でもなかなか完全同居には踏み切れませんでした。
二世帯だと自分たちの生活スタイルは大幅には崩れないし、もともと土地があって家があって、リフォーム代を払えばいいだけなのでそこまで負担は大きくならないという点でも自分たちにはぴったりでした。夫の両親も安心したみたいです。
私たちが実際に行ったのは、一部屋増築と、キッチン、洗面台、洗濯機スペースを作ること、元々ある部屋の壁紙を新しくし、トイレの改装工事でした。二部屋を壁を取り払ってリビングにしました。間取りで言うなら2LDKです。お風呂と玄関は一緒です。あと、オール電化にしました。

キッチンや洗面台、壁紙や床の色や材質、ドアの種類など全部自分たちで決めていくのが本当に楽しかったです。アパートのときは賃貸だから壁に穴をあけちゃいけない…とか考えなくてもいいし、隣の人の物音も気にしなくていいので楽です。
夫の両親とうまくやっていけるか…などの不安はありますが、適度に気を使い、適度に自由に日々暮らしています。町内会の催しや近所づきあいもまだまだ分かりませんが、この選択をして良かったと思っています。何と言っても経済的な負担が大きくないというのが一番でした。