ヘルパー

ヘルパーの仕事は体力も知力も必要

ヘルパーと言うと、高齢者の自宅に行ってお掃除したり食事を作ったり買い物したりということが主な仕事内容というのが一般的であり、そのような案件の仕事が多いのも確かです。

そこで、なぜ体力が必要なのか。例えば買い物といっても大抵が重いものを頼まれます。良くあるのがお米や飲み物です。お米も5キロとなるとそれだけでなくお野菜や他の食材も買うと意外と重労働です。

思い買い物したものをもって自転車や徒歩でご利用者さんの自宅に行くまでに疲れてしまいます。

着いてから色々とやらないといけないから頭のなかで何をするか考えながら重いものを持ちながら、フル回転で仕事が始まっていきます。

掃除は網戸をふいたりしてはいけないと細かい規則もあるのでキレイにフローリングをふいたりするくらいですが、お風呂とトイレは一週間ぶりの掃除だとかなり汚れたりしていて風呂アカなどがついているとそれを落とすために、つけおきにするか、時間がなければゴシゴシこするのかと悩むこともあります。

また、臭いも気になるので換気も必須となります。掃除1つにしても力を使うことがあったり快適な環境にするために創意工夫も求められるので、介護意外にも掃除の上手なやり方時間短縮のテクニックも必要で、掃除の仕方についても同僚との意見交換も大切な時間となります。

食事作りについては、その日の分だけでなく冷凍などで小分けにして数日分作っておくこともあります。これは、力は必要としませんが食中毒に気を付けなくてはいけないので気を使う部分ではあります。

掃除で布団干しも天気次第で行いますが、30分や一時間のなかで干してから取り込むとなると布団も結局は干せないこともあります。

そういう場合はなるべくベランダに近いところに布団を置いたり、枕を置いたり布団をベランダからの取り込みは難しいけれど、部屋のなかであれば動かせる人には少しでも気持ち良い布団で寝られるようなその人にあった工夫を考えます。

気持ち良い生活ができるよう、その人に合わせた介護がヘルパーには求められるので体力も知力も必要な仕事なのです。

それでは最後になりますが、最近見つけたとても役立つグッズをご紹介。

特に起きるのが苦手な方は、是非チェック下さい。

そもそも私は朝が大の苦手でした。毎朝のように遅刻ギリギリの時間になってから行動を始めるパターンでした。

いい大人がこれではまずいと思い、目覚ましを増やすして大音量でおきることもしましたが、これは近所迷惑で大家さんに注意されてしまいました。

結構途方に暮れかけていたのですが、たまたま読んでいた情報誌で見かけたのが、光目覚まし時計でした。

ちょっと興味をもって、ネットでいろいろ調査した結果、「inti SQUARE」という光目覚まし時計が良いことを知りました。

調べるとわかるのですが、安いものから高いも、大きいものから小さいものまでいろいろなタイプがあります。

ちなみに、inti SQUAREは非常にコンパクトですが、お値段は高い部類です。

ただし、せっかく買っても効果がないのでは仕方ありません。いわゆる安物買いの銭失いは避けたほうがいいです。

機能や目的にあったものから選ぶとこの「inti SQUARE」だったのです。興味のある方はチェックしてみてくださいね。